体感するマジックショー
マジックワークショップは、マジシャンの三志郎がお届けする体験型のマジックイベントです。マジックを観て楽しむのはもちろん、自ら「考え」「理解し」「人に伝える」ことを学ぶイベントをご提供します。そのため、よくあるマジシャン派遣サイトの様に沢山のマジシャンやプランはご用意しておりません。NHK Eテレなどでの経験が豊富なマジシャンの三志郎が、それぞれの対象や環境にあった最適な構成をご提案する「体験型マジック」に特化したイベントです。

選ばれる3つのポイント
Point.1– 不思議を知る –
「なぜ?」を自分で考え
答えを導き出す体験
ただマジックのトリックを見せるだけの「種明かし」とは違い、参加者全員で意見を出し合いながら「なぜそうなるか」を考えていきます。三志郎の巧みな話術により笑いを交えつつ、楽しみながら推理をする様にトリックを紐解いていきます。


Point.2– 不思議を起こす –
不思議を理解し
伝える技術を学ぶ
マジックを不思議に見せるために、どう話せば自分が伝えたいことが表現できるか、相手からどう見えているかなどマジシャンのテクニックを通して「伝える技術」を学びます。
Point.3– 不思議を感じる –
本物の”技”を体感する
ショー形式のワークショップは、学ぶだけではない「観て楽しむ」マジックショーが一体となっています。会場が一体となって驚き、笑い、楽しむ特別な時間をお届けします。

マジックワークショップの
主な公演形式
様々な公演形式があります。
- スクール形式
- ショー形式
- ショーのみ
マジックをしっかり学ぶスクール形式ワークショップ
1度の公演で50名程までを対象としたスクール形式のワークショップです。三志郎が「お手本」としてマジックを演じたあと、参加者全員で意見を出し合い「なぜ不思議に見えたのか?」「どうやれば出来るのか?」を考えながらマジックのトリック、演じ方を解説していきます。60分のワークショップであれば2つ~3つのマジックを覚えられる構成となっており、小学生の場合は年齢に合わせた難易度を設定するために低学年向け・高学年向けとクラスを分けて行うプランも人気です。
選ばれるのには理由があります
マジックワークショップの
活用事例
実際の事例をご紹介します。
学校公演
| 公演形式 |
ショー形式ワークショップ
|
|---|---|
| 開催場所 |
小学校体育館
|
| 対象年齢 |
全学年
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| 公演時間 |
50分
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小学校の体育館にて、全学年を対象としたショー形式のワークショップを開催しました。50分の公演の中では「先生が宙に浮いてしまう」マジックなどで本格的なショーを楽しみ、全員に材料を配布しての20分間の「マジック体験コーナー」で自分の手で起こす不思議を学びました。

公共施設
| 公演形式 |
スクール形式ワークショップ
|
|---|---|
| 開催場所 |
区営施設研修室
|
| 対象年齢 |
小学校低学年・高学年
|
| 公演時間 |
各回60分
|
小学校低学年・高学年にクラスを分けてのスクール形式のワークショップを開催しました。低学年向けのクラスでは誰でもできる不思議な遊びを、高学年向けのクラスでは少し練習の必要な本格マジックを、それぞれ演じ方や伝え方などマジシャンになるための技術を学びました。

ホール公演
| 公演形式 |
ショー・スクール形式
|
|---|---|
| 開催場所 |
市営ホール
|
| 対象年齢 |
小学校低学年~
|
| 公演時間 |
ショー40分+スクール50分
|
市営施設主催にて、午前中に小学校低学年を対象としたスクール形式のワークショップを、大ホールでの45分間のショーを挟み午後には高学年を対象としたワークショップを行いました。ショーは子どもから大人まで楽しめる構成で、ショー観覧のみのチケットを販売するなど、幅広い年齢を対象としたイベントとしてご活用いただきました。

商業施設
| 公演形式 |
スクール形式ワークショップ
|
|---|---|
| 開催場所 |
ショッピングモール
|
| 対象年齢 |
小学校低学年・高学年
|
| 公演時間 |
各回30分
|
ショッピングモールの集客イベントとしてスクール形式のワークショップをご活用いただきました。公演回によって対象年齢を分け、参加しやすいように30分間のワークショップを複数回実施。配布するマジックグッズにPR用の商品・サービスロゴを入れ訴求効果、持ち帰り率を高める施作を行いました。

企業社内イベント
| 公演形式 |
スクール形式・講演会
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|---|---|
| 開催場所 |
社内会議室
|
| 対象年齢 |
企業社員
|
| 公演時間 |
90分
|
企業の社内研修の一環としてマジックワークショップをご活用いただきました。観て楽しめるマジックはもちろん、コミュニケーションツールとして活用できるマジックのレクチャーや「マジシャン流の伝える技術」をテーマに、プレゼンテーションに応用できるトーク術などを講演会形式でお届けいたしました。

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